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もっと知ってほしい!どりいむが思う率直なところ

どりいむのコラムを始めることにした理由

2015.09.20

「どりいむ」二人の写真 はじめまして。割田修平と、割田節子です。
わたしたちは「どりいむ」という名前で活動をしている、心理士と助産師の夫婦です。
今回「どりいむ」のウェブサイトをリニューアルして、どりいむの活動をわかりやすく伝えられるようにしました。訪れた方にほっと一息ついていただける出来になったと思います。
わたしたちはこの機会に、今までためらっていた「どりいむ」としての情報発信をはじめることにしました。

インターネット上の情報の乱雑さ。それに影響を受けてしまう人たち。ジレンマを感じていた数年間

わたしたちはカウンセラーとして、不妊の悩みをかかえた女性やご夫婦と日々お話をしています。不妊治療は、実際にやってみると思ってもみない辛い場面に合うデリケートな一面を持っています。 夫婦のこと、未来のこと、自分の身体のこと、相手の身体のこと、お金のこと、時間のこと・・・。

そんな時、ふと目にした誰かの個人的な意見や経験談に、たわいもないことでも動揺してしまうことがあります。この数年間でいろんな人が手軽にインターネットで発言するようになり、 いろいろな価値観を見ることができると共に、今は見たくない情報もそこかしこに存在するようになりました。 それを無視できないほど、インターネットと生活が結びついている人も多いのが現実です。

ひとつの意見に傷ついた人に寄り添いたい気持ちを、伝えたいけれど

ひとつの意見の裏側には、違った見方の意見がかならずあります。
『みんな違って、みんないい。』
わたしたちが「どりいむ」を運営している上での理念のひとつです。
みんなそれぞれ、違った主観を持って生きている。わかっていても、他の人の主観からうまれる言葉を見ることで、辛くなってしまう時はあるものです。
わたしたちが現場で感じること、わたしたちの主観が、そんな人に寄り添えるひとつの情報になるのなら、もっと発信したい。 でもそのためには、しっかりと誤解がないように、最大限の努力をして文章を作らないと、誰にも寄り添えなくなってしまう・・・。
忙しく流れる時間の中で、この数年間、重い腰を上げられないでいました。

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どりいむについて
「夫婦やカップルの人生に寄り添う」ため、様々なライフイベントや子育てのこと、女性の自立支援など、多岐に渡る活動をしています。
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