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もっと知ってほしい!どりいむが思う率直なところ

「夢の芽」を大事にする保育

2016.02.03

路地の写真

今年もどりいむ保育園の施設見学会を開催する時期がやってきました。
認可保育園への入所可否が保護者のみなさんに届くころになると、たくさんのお問い合わせをいただきます。
わたしたちの保育方針に共感して、一緒に子どもを育てていけるご家族さまとの出会いは、毎年の楽しみです。

好きの中から、未来の無限の可能性が見えてくる

どりいむ保育園では、子どもたちの「夢の芽」を大事にしたいと思っています。

例えば、ある子が道路で、小さな石を蹴りはじめたら、どう感じますか?
・こんな小さな石を見つけることが出来るんだね
・石を上手に蹴ることが出来るようになったのね
・石を蹴ることが楽しいって思うのね

その小さな行動は、その子の小さな「夢の芽」。
石蹴りから見えるその子の姿は?
からだを動かすのが好き?サッカーが好き?
石をコントロールすることが楽しい?
カラコロと音を鳴らすのが好き?それより、その音自体を楽しんでる?
それとも、石蹴りを通して、ママやパパと会話するのが好き?

そんな好きの中から、未来の無限の可能性が見えてきます。
あなたのお子さんは、将来何に花開かせるでしょう?

好きがわかる、そして言える環境をつくる

つい、わたしたち大人は「ここで石を蹴っちゃだめよ」と言ってしまいます。
どりいむ保育園では、
「石蹴りができるのね、すごいね。でも、ここは車や人も使う道だから、今度石蹴りをしにみんなで公園に行こうか」
と言います。
自由に伸び伸びと、今を大切に生きる。好きがわかる、そして言える。
そんな環境が、子どもたちが夢を持って生きることにつながると思っています。

わたしたちはいつも、子どもたちと向き合って学びながら保育をしています。
子どもの可能性の小さな芽に気づけたことに喜びながら、ご家族と一緒になって保育をしていきたい。
どりいむで一緒に学び、子どもの夢を応援する親となりませんか。

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どりいむについて
「夫婦やカップルの人生に寄り添う」ため、様々なライフイベントや子育てのこと、女性の自立支援など、多岐に渡る活動をしています。
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