トータルライフケアサポートどりいむ が 育児誌に取り上げられました         
月刊赤ちゃんとママ2007年9月号 



もっともっとふれあおう!

トータルライフケアサポートどりいむで行うベビーマッサージ教室「タッチケア教室」が、赤ちゃんとママ社の取材を受け「月刊赤ちゃんとママ2007年9月号」に掲載されました。

その一部を紹介しますので、赤ちゃんとのふれあいにご活用ください。


<どりいむ>
そこは、お母さんがあかちゃんを見つめ、割田さんご夫妻がお母さんと赤ちゃんをやさしく見つめる、そんな暖かい場所でした

トータルライフケアサポートどりいむは、割田修平さん・節子さんご夫妻が運営する集いの広場です。
不妊相談や夫婦間の悩み相談から始まった取り組みは、妊娠、出産、子育て、更年期、老年期と幅を広げてきました。
修平さんは「悩みを抱えた人たちの受け皿としてだけでなく、より積極的な“気づき・学び”の場でありたいです。タッチケア教室も、私たちが何かを教えるというよりは、お母さんたちが自分で何かを学び取って帰ってくれればと考えています」と話します。

神奈川県横浜市、東急田園都市線青葉台駅からほど近い場所にあるどりいむは、割田さんご夫妻の自宅でもあります。
玄関を入ると木のいい香りとここちよい音楽、そしてふたりが飼っている鈴虫の鳴き声がしました。
アットホームということばがぴったりの、ほっとする空間です。

教室に集まったお母さんと赤ちゃんは7組。普段は5組程度が多いそうです。
輪になって、まずは自己紹介。お母さんも赤ちゃんも少し緊張しているのか、静かに話が進みます。
「さて、はじめましょうか」という節子さんの元気な声にお母さんは大きなバスタオルの上に赤ちゃんを寝かせます。
「まず、タッチケアで大切なことを3つ。赤ちゃんの目を見つめながら、笑顔で、やさしく声をかけながら。忘れずにね」と節子さん。
お母さんたちは赤ちゃんに顔を近づけ、微笑みます。

(タッチケアの実技、略)

タッチケアが終わると、授乳などで水分補給しながら、割田さんご夫妻との話が始まります。ここでお母さんたちは育児の相談やお父さんの相談をします。
修平さんが居てくれるので「男性はどう思っているの」といった内容も飛び交うそうです。

(タッチケアの感想、略)

「家族の絆をもっと感じてほしいと思っています。タッチケアをお父さんもするようにお母さんがさりげなく誘ってほしいですね。そういうところから、夫婦の会話が生まれ、いい家族関係ができていくのです」と修平さんは話します。
助産師の節子さんは「いろいろやってみて、結局タッチケアにたどり着いたのは、内容が簡単だったから。順を追うことに縛られず、お母さんも赤ちゃんも楽しくなればそれでいいんです。タッチケアだけでなく、その後の育児相談もお母さんが求めていることを痛感します。
いつも時間オーバーしてしまうのです。育児はできなくてあたりまえ。“いい(よい)加減”をつかんでほしいと思います。“つらくなったら、ここにおいで。みんなで考えるから”といつも言っています」と話します。

お母さんがあかちゃんを見つめ、割田さんご夫妻がお母さんと赤ちゃんをやさしく見つめる、そんな暖かい教室でした。


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